人生一回、死ぬ前にまだやれることがある。

令和3年5月25日。人生の大きな転機を迎えた事をきっかけにブログを始めてみた。

パパ活編その⑤ まさかのAちゃんからのお誘い【後編】

~前回の続き~

 

 

Aちゃんは俺にギュっと抱き着いてきた。

 

 

 

 

 

共にベッドに倒れる。

 

 

 

 

 

 

さすがの俺もスイッチが入る

 

 

 

 

 

 

するとAちゃんは微笑みながら

 

 

 

 

Aちゃん「待って❤」

 

 

 

 

俺(ほーんこの子Sかぁ?よっしゃドンとこい!)

 

 

 

 

 

するとそのままAちゃんは俺に跨りゆっくりと・・・

 

 

 

 

 

 

俺の肩や背中をもみほぐし始めた。

 

 

 

サワサワ...

 

 

 

俺「なるほど気持ちいい。」

 

 

 

 

 

じゃねーよ。どういうことなの)^o^(

 

 

 

 モミモミ...

 

 

 

俺はマッサージ屋さんの派遣頼んだの?意味が分からないよ(/・ω・)/

 

 

 

 コリコリ...

 

 

 

そもそもさっきの流れからなんでマッサージなの?新手の前戯なの?_:(´ཀ`」 ∠):

 

 

 

 ホグシホグシ...

 

 

 

 

はぁん!意外にぎもぢいいっ!

なにこのクオリティww 

 

 

 

 

そんな内心動揺しまくる俺を後目にAちゃんはひたすらマッサージに没頭する

 

 

 

 

真面目か!

 

 

 

Aちゃん「うち高校までバスケやってたから指の力強いんだー♪腰痛めてやめちゃったケドw」

 

 

 

 

 

俺「へー♪たしかに指の力強くて気持ちいいわー♪」

 

 

 

 

 

 

じゃねーよ。隠居した仲良し老夫婦かよ。

 

 

 

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安西先生/白髪鬼(ホワイトヘアードデビル)

いくら俺が白髪仏(ホワイトヘアードブッダばりの温厚なオッサンだからってここまでスイッチ入れられて焦らされるといい加減白髪鬼になってしまいそう。

 

 

と俺が一人で葛藤しているとAちゃんの顔が目の前に

 

 

 

ぬ!?

 

 

 

俺の口にAちゃんの柔らかい唇がそっと重なる。

 

 

次第にお互いの呼吸が乱れ、互いに激しく貪り合う濃密な時間。

 

 

そういえばプレイ前のうがいも歯磨きもシャワーも浴びてない

 

 

そのままお互いに服を脱いでいよいよ本番と思いきや

 

 

 

ピピピ!ピピピ!

 

 

 

 

\(^o^)/

 

 

 

 

 

\(^o^)/

 

 

 

 

\(^o^)/

 

 

 

終わった・・・。

 

 

俺&Aちゃん「えっ!もう!??」

 

本当にあっという間に時間が過ぎていった。

 

俺が押し寄せる敗北感の波に打ちひしがれているとAちゃんが服を整えてスマホを持ってきた

 

Aちゃん「LINE交換しよーー❤」

 

俺「おっけー♪」

 

我ながら単純。情けなし。

 

ちなみにAちゃんのラインIDは営業用でなくガチのプライベートのアカウントだった。

 

 

Aちゃんはラインに氏名を入れるようにしているらしく、俺の氏名を教えた。

 

Aちゃん「白Kって言うんだー」

 

俺「あだ名つけて!」

 

Aちゃん「じゃーねーシロで❤これからもよろしくね♪」

 

俺「こちらこそ!」

 

Aちゃん「本当に楽しかった♪ ありがとう🥺🥺 またラインするね!!!!」

 

そのまま身支度を整えて、Aちゃんは俺に熱い抱擁をして別れた。

 

 

 

 早速Aちゃんからラインがきた。

 

 

「ありがとう😊これからもよろしくお願いします♪あ、○月○日もしシロの都合良かったらランチしよ🥺🥺」

 

 

 

しかし俺はこの時、まだ気づいてなかった。

 

 

 

Aちゃんと俺の行き違いがこれから思いもよらないトラブルを生むことになる

 

 

 

~続く~