人生一回、死ぬ前にまだやれることがある。

令和3年5月25日。人生の大きな転機を迎えた事をきっかけにブログを始めてみた。

俺と彼女の〇〇生活⑥~すれ違いからの衝突~

付き合ってから翌日が月曜日で仕事が始まった。

 

ある日電話で話しているときに、俺が次引越すとき、彼女の家の近くに引越せるよというと、彼女は怒った。なぜそんな怒ることなのか別れた今もよくわからない。

 

 

確かなのは彼女は元カレと同じマンションの別部屋に住んでいることだ。

 

彼女は自分から最新の元カレのところに引越したといっていて、そういうことに抵抗はないと話で聞いていた。歴代彼氏とも同棲したいとよく言っていたと彼女の口からきいていたのでなおさら疑問だった。

 

彼女はその時電話で俺に対して自分とズレがあるといった。

 

俺は翌日素直に謝った。彼女は普通に許してくれた。

 

 

彼女はこの週はコロナ明けで仕事が忙しかった。

 

 

しかし俺は彼女に会う前のようにラインや電話をしていた。

 

 

当然彼女は疲れていて返せなかったり、対応も雑になる。

 

 

俺は馬鹿である。大馬鹿である。

 

 

馬鹿な俺は彼女に対して自分に対する愛情がなくなったのではと不安を募らせていた。

 

 

今思うとマジでぶっとんでいる。

 

 

最初から彼女は自分の家はおろか最寄り駅にくることすら俺に対し許さなかったことにも対し俺は不信感を持っていた為(彼女と元カレが同じマンションの別部屋に住んでいることもある)

 

俺は悶々とする。

 

週末ガマンできなくなった俺は彼女と腹を割って話した。

 

 

彼女は疲れているときは普通に対応できないといった。(当然である)

 

 

そして俺と彼女は話し合って互いに納得しこれからもヨロシクと解決した。

 

 

その後彼女からくるラインは一か月半のラブラブ期間のようなラブラブラインが沢山きた。

 

電話も彼女からまた頻繁にくるようになった。

 

 

しかし次の週がはじまるとやはり忙しい。

 

 

それでも彼女から電話はよくきた。

 

 

週末会う前には俺のネックレスをえらぶため二人で電話で話しながらネットで色々調べた。

 

 

彼女の声は今思えば疲れているように思えた。

 

 

俺は彼女に楽しくない?とか聞いてしまった。

 

 

アホ。アホ。

 

そして次が会って3回目。これが最後のデートになる。

 

 

つづく