人生一回、死ぬ前にまだやれることがある。

令和3年5月25日。人生の大きな転機を迎えた事をきっかけにブログを始めてみた。

俺と彼女の〇〇生活⑨~お別れ~

彼女が一人で考えさせてくれと俺に言った日から二日後、今日9月11日である。

 

 

俺はこのブログを書いている今日の午前中に別れた。

 

その経緯を書いていく。

 

 

俺は一昨日彼女と衝突した際に、彼女に待ってる~といった内容の文章をラインで送っていた。

 

 

既読はついていたが、返ってこない。

 

 

そして俺は四六時中彼女のことばかり考えて、ネガティブな思考に陥りまくった。

 

 

彼女と別れたくない。

 

 

悪い妄想、感情が抑えられなくなり、その不安にとうとう耐えられなくなった

 

 

俺は、もう我慢できない、別れて楽になりたいと思ったのだ。

 

どのみち、一昨日衝突した時点で彼女の心は決まっているように見えたし、そもそも彼女と正式に付き合ってから、楽しかったことが一切ない。せいぜいセックスくらいだ。

 

 

そして今朝俺は、彼女に別れたいと思っている、とラインした。

 

 

案の定?彼女からすぐに電話がきた。

 

 

そして話し始めると、なんと

 

 

彼女は一昨日の俺のラインを見て自分のことを考えてくれていると感じ俺に対し別れない方向で前向きに考えてくれていたとのことだった。

 

 

でも俺の今朝の別れのラインを見て、彼女は、ああそういう感じでいいんだーと俺に対して思ったとのこと。

 

 

彼女はなんでそっとしといてくれなかったの、と俺に言った。

 

彼女は俺とはもうやっていけないといった。

 

 

彼女は、自分のことを信じて返事を待っていてほしかった、と俺に言った。

 

 

 

彼女は俺に対していつも、俺が待ってくれず、俺の意見、行動が先になる。私がついていくことができない。ズレがすごい。と言った。

 

 

 

俺の頭は真っ白だった。

 

 

そう

 

 

俺が俺自身の手によって彼女との関係を完全に壊し、終わらせたのだ。

 

 

そもそも出会ってからずっとそうだ。

 

 

俺が勝手に彼女に対して不安を感じ、募らせ、彼女の機嫌を伺い、疲れている彼女邪魔し、自己中の限りを尽くした。

 

 

 

喜劇である

 

 

彼女はもう俺とはない。と言い切った

 

 

そして俺に対し、色々アドバイスをしてくれた。

 

 

俺と恋愛で合うのは10代とかの学生の方が良いと。

 

 

そりゃそうだ。社会人の落ち着いた付き合い方が全く出来なかったもんオレ。

 

 

ぐうの音も出ない。

 

 

そして最後に俺は自己中心的でわがままな性格を改善した方が良いと、言い放った

 

彼女自身の性格にも問題があると何度も言っていたが、いやいや問題は俺だよ。

 

彼女はとってもさっぱりしていた。

 

そして彼女は、じゃーね、と言い通話を終えた。

 

思い出がよみがえる。

 

 

俺はこの7月8月の一か月半毎日彼女とライン、電話するのが本当に楽しかった。

実際会って、付き合えて、これからだ、というときに。。

 

 

すべて、自分の手でぶち壊した。

 

 

考えるたびに気が狂いそうになる

 

 

これが今日午前中の出来事さ。

 

 

しかしこれで終わるわけにいかない。

学習しないとまた繰り返す。

 

 

次回は今回の恋愛について、自分の問題点や今後のことについて深く掘り下げていく。