人生一回、死ぬ前にまだやれることがある。

令和3年5月25日。人生の大きな転機を迎えた事をきっかけにブログを始めてみた。

俺と彼女の〇〇生活(終)~総括と今後への教訓~

昨日、彼女と別れて一晩経過し、頭を冷やしながら反省点や課題点を考えた。

 

不思議なもので、付き合っている最中は四六時中彼女に対して不安を感じていたが

 

こうして完全に別れると、ある種ホッとしている面もあるんだよね。

 

後悔することは勿論多々あるんだが、寧ろ気分的には楽になっている自分がいる。

 

さて、今回の恋愛をまとめて振り返っていこう。次につなげるために。

 

【彼女に対して良かったと思うこと】

・実際会うまでの電話やLINEの毎日のやりとりが楽しかった。この時期が俺たちの気持ちの高まりとしてはピークだった。考え方、価値観、家族観、趣味、好きな事等話が物凄く合う。じゃなきゃ毎日電話して気付いたら5時間とかならない。

 

・出会う前と出会った後だと、出会う前の彼女は、非常に積極的でグイグイくる。俺に対しての好き好きアピールも凄い。会話も楽しく延々と続く。俺は出会う前の彼女が好きだったんだろう。

 

・とにかくエロかった。出会った後は色々性格に問題があったが身体の相性は抜群。今思えばセフレで良かった。

 

【付き合った後に彼女に対して俺が不満に思ったこと】

・出会う前と出会った後だと、性格が別人である。めっちゃ明るい子→どちらかというとかなり暗い、あまり喋らない。

 

・自分のことばかりで、俺に対しての気配りはほぼ見られなかった。俺も自己中ではあったがこの子も相当な自己中心的性格。本人曰く仕事等でキャパシティがすぐに満タンになってしまうとのことだが、付き合ってから最初から最後までこの子は自分の殻に閉じこもっていた。

 

・会話がまともにできない。発言が抽象的すぎて何が言いたいのかよくわからない。伝わってこない。基本的に自分本位だからこちらがくみ取ってあげないといけない。考え始めると思考停止してずっと無言になる。

 

・超がつく程に気分屋。その時の気分を前面に出すタイプ。機嫌が悪い時とかは思いっきり俺に対してもぶつけてくる。気分が楽なときはデレデレだったり、人格が変わる様相を目の当たりにした。

 

・ご飯を全く食べない。食事はゼリーだけとか水だけとか。精神的にかなり脆い子で周囲に心配をかける。

 

・俺に対して、付き合った当初から、「私より他に良い女の子が沢山いるよ」「私なんかやめたほうがいいよ」「他の女の子にいった方がいいよ」と挑発じみた発言をぶっこんでくる。こちらは真剣に好きだから彼女と向き合おうとしているのに、それが全くわかっていない。今思えばデリカシーのカケラもない。マジでクズみたいな発言連発してたな。

 

・出会う前は愛情表現みたいなものは沢山あったが、実際付き合ってからは愛情表現といえるようなものはほとんどない。「好き」という言葉を聞いたのは出会う前一回だけ。付き合い立てなのに会ってる最中は暗い、愛情表現なし。そりゃ不安にもなるわ。

 

・口から出る言葉が尽く否定的だったりネガティブな言葉ばかり。出会う前はあんなに明るかったのに、どうした?って感じ。

 

・彼女の住んでいる家、最寄り駅に行くことを頑なに断る。正直意味不明。彼女曰く何もない駅だから来てもらっても申し訳ない。とのこと。部屋もメチャ狭く散らかっているから見せたくないとの事。それでもって元カレがそのマンションの別部屋に住んでいる。余談だが、出会う前に話しているときに、俺と出会ってなかったら元カレのところに戻っていたかも的なことを言ってた。隠し事はなかったと思うが意味深だよねぇ。こういう場合、そりゃ彼氏なら不信感を抱いても仕方ないのでは、と思う。

 

・実際出会って付き合ってからは、セックスしているとき以外、楽しかったと思える事が何一つなかった(笑)やっぱセフレだよなぁ。

 

 

【俺の反省点まとめ】

・彼女に対して情を入れ込みすぎた。自分の感情をコントロールできずにそのまま暴走した。

 

・根本的な部分として自分に自信がない。だから、相手が自分を好きなのか、相手が自分を嫌ってないか、相手が自分から離れていかないか等、考え込み、自分の不安感情を増大させていった。そして爆発ドッカーン。

 

・出会う前はあったのに付き合った後は一度も相手から好きと言われたり愛情表現がなかったこともあり、自分の自信の無さからビビリながら、相手の機嫌をとったり、相手に自分への気持ちや思っていることをいちいち確認したり、追いかけまわして、とにかく一挙一動が女々しかった。ダサイなぁ。

 

・連絡頻度や会う頻度を高めたい俺は極度の寂しがり屋、暇人である。相手の状況を考えずに自分の感情、欲求ばかり強引に押し通していた。ガマンのカケラもない超自己中心的わがままっぷりを発揮した。そりゃ相手は疲れるし、キレますよ。

 

・恋愛、付き合うときに、お互いのペースというものがある。俺は付き合った当初から相手の家に行きたいといったり、引越ししたら相手の家の近くに住めるといった。でも付き合い立て当初からそんなグイグイこられたら、引いてしまう人だっているということがわかった。出会う前から結婚や同棲の話を沢山していただけに俺はそれ前提で動いてたが、やはり付き合いは時間を重ねて焦らないことが大切だった。これもまた自分の頭の中で妄想を勝手に広げて、暴走していた。

 

・自分の心に余裕が全くない。相手の返事を待てない。ラインを送っても相手に既読無視されて返ってこないので追いラインをしてしまうこともあった。電話をかけてしまうこともあった。相手の都合を考えず自分本位に自己中な言動をしていた。別れることになった決定打は、彼女が一人で考えたいと言って、彼女は付き合いを進行させる方向で前向きに検討していてくれていたのにかかわらず、俺がそれを信じて待てずにラインを送ってしまった。その結果、彼女は俺の身勝手な言動に対し限界を迎えてお別れする事になった。

 

・彼女に対して、信じてあげる、という寛容さみたいなものを持てなかった。結局不信感ばかりが募っていき自分が暴走する悪循環ループだった。

 

・どっしり構えて堂々と落ち着いた社会人のような年齢相応の恋愛意識が微塵も持てなかった。彼女と関わるときは常に精神状態がアクセル全開で、一喜一憂に終始していた。俺は勝手に疲れて、暴走し、彼女との関係はすべて自分の手でぶち壊しにした。

自分に自信を持ち、どっしり構えて、余裕をもって、落ち着いた普通の恋愛が出来れば、このような結末にはまずならなかった。

 

・俺は極端な恋愛依存体質。恋愛至上主義人間であることが判明。恋愛の優先度がいつも最上級にくる。この裏には自分の自信の無さ、寂しがり屋、孤独、自己肯定感の低さ等が絡んでいる。俺は根本的に精神状態が病んでいる部分がある。自分は親にも愛されたことがない。愛されるという経験が今まであったかと言われれば、ない。失敗体験ばかりで成功体験がない為、トラウマ化しネガティブのループに陥る

 

・彼女と出会う前、出会った後の変化について。アプリ特有の外見的ギャップは必ずあったと考えている。彼女は俺に対し、一貫して外見は気にしないと言っていた。過去には100キロ超えの男とも付き合っていた。しかし、俺は明らかに出会う前の写真より15キロ程太っている状態で彼女と出会った。彼女は気にしないと言いながらも、たまに俺の外見に対し「もっと幼い感じかと思ってたけど、ちゃんと社会人だった」とよく言っていた。これは悪い意味で解釈すると、「もっと若々しいと思ってたけど、老けてた」に言い換えられる。外見は悪いより、良いに越したことない。これは間違いない。彼女と実際に出会う前と出会った後の彼女の俺に対する態度の変化で、彼女が無意識に感じていたものとして、一番に考えられるのが俺の外見だ。まぁあっている最中は彼女は自分から激しいキスをしてきたりスキンシップは多かったので生理的に無理ということはないだろうが、写真と違い肥満状態であったことについては事実なのでこの点についても反省点として挙げておきたい。

 

【この経験を今後の恋愛でどう生かしていくか】

まず、反省点を何度も何度も自問自答する。そしてその自分であることを認める。受け入れる。精神的に未熟な自分であることを認識することから始める。

その上で、全部を一気に変えようとはしない、そもそも出来ない。人間そう簡単に変われない。一歩一歩ずつ、前に、確実に前進していくことが大切。

俺の性格は、感情的、衝動的な面が非常に特化していて危うい。これは恋愛以外でも見受けられる。感情が沸き起こった際に、一息深呼吸して落ち着きを取り戻すようにしなければならない。

なんせ今回の恋愛は俺が感情、衝動性を前面に出した結果なんだもの。

★これから俺の大切にするワード★

・自信を持つ

・ビビらない

・堂々とする

・相手のご機嫌を伺わない

・女々しさを捨てる

・常に心に余裕を持つように心掛ける

・焦らない

・冷静さを忘れず落ち着いて対処する

・去る者追わず、来る者拒まず

・自分の為の優しさではなく、相手を本当に大切に想う優しさ

・執着心を捨てる

・この世に女はゴマンといて、今よりもっとイイ女だって星の数ほどいる

・恋愛の他に熱中出来るものを探す。ワクワクして生きる。

・一時の感情、衝動に自分を支配されるな。視野を常に広く、長い目で見て行動を選択する

・女のケツを追い回すより、女を全て包み込んでやれるような包容力ある魅力的な男になれ

 

【ひと夏の恋愛、最後に・・・】

振り返ると7月、8月はお互いに盛り上がり最高潮で本当に楽しかった。でも会ってからは、お互いにギャップを感じてたんだよね結局。だから遅かれ早かれ破局していたと思う。3週間で別れて寧ろ良かったんじゃないかなと思えてる。だって付き合ってからは全然楽しくなかったもんね。恋は盲目というか、相手を神格化して、勝手に幻滅していたのは俺の方だったね。ただね、この恋愛は無駄ではない、寧ろ学ぶことがめちゃくちゃ沢山あった。最高の恋愛の授業になったと考えるとしっくりくる。(笑)

彼女に対して、申し訳ないことが沢山あった。後悔しかない程だ。

 

 

でも、もう終わったんだ。

 

 

 

大切なのは、これからだ。

 

 

 

俺は後退しない。

 

 

 

上を向いて、前に歩いていく。

 

 

 

幸せになるよ。

 

 

 

君の幸せも願ってる

 

 

 

 

この貴重な経験を、ありがとう。

 

 

 

 

よっしゃーーーーーーー!!!!!

 

 

 

 

なんかワクワクしてきた

 

 

 

 

人生おもろ

 

 

 

 

 

俺は成長してみせる

 

 

 

 

 

その先を見ていてください

 

 

 

 

 

見届けてください

 

 

 

ひと夏のアバンチュール彼女編~終~